南九州駅伝2026(第48回)が2026年2月1日(日)に行われます。
宮崎県えびの市~小林市~高原町~都城市をつなぐ、全7区間61.3kmの駅伝ロードレースです。
当日は、スタート(えびの市 真幸地区体育館前)からゴール(都城市立美術館前)まで、国道268号・221号・10号など主要幹線を舞台にレースが進行します。
スタート直後の12.1km(1区)で流れが決まりやすい一方、終盤の11.3km(7区)は“地力の差”が出やすい勝負区間です。
今回は、南九州駅伝2026について、
- 日程
- 競技開始時間
- スタートリスト
- 結果速報
- 優勝予想
などに関する情報をまとめていきます。
※2/1追記(レース当日の結果速報について、本文中で随時更新)
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南九州駅伝2026の日程・競技開始時間は?
この大会は、2026年2月1日(日)に開催されます。
スタートは10:00(えびの市 真幸地区体育館前)、フィニッシュは都城市立美術館前。全7区間61.3kmで、区間・中継所は以下の通り公式に示されています。
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スタート:えびの市真幸地区体育館前 10:00
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第1中継所:えびの市・セブンイレブンえびの飯野店前(飯野)12.1km/通過予定10:35
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第2中継所:小林市・三本松(西小林)4.7km/通過予定10:51
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第3中継所:小林市・靴の小笠原前(小林駅前)8.0km/通過予定11:14
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第4中継所:高原町・フリーウェイ工業団地南口前(高原)7.2km/通過予定11:36
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第5中継所:都城市高崎町・ローソン高崎大牟田店前(高崎)9.1km/通過予定12:04
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第6中継所:都城市立志和池小学校前(志和池)8.9km/通過予定12:31
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フィニッシュ:都城市立美術館前 11.3km/通過予定13:04
また、競技面では「1チーム監督1人+競技者12人以内(男性)」「外国人競技者は1チーム2人以内・起用は1区を除く区間で1人」など、要項に基づくルールで実施されます。
南九州駅伝2026のスタートリストは?
公式資料として、出場予定チーム(アスリートビブス番号付き)の一覧が公表されています。
ここでは“スタートリスト相当”として、ビブスNo.1~52の出場チームを掲載します(表記は公表資料準拠)。
出場チーム一覧(ビブスNo)
1 鳥取城北高校A/2 宮崎日大高校A/3 NexusA/4 小林高校A/5 福岡第一高校A/6 SENSATSU RCA/7 練馬1普連/8 京セラ鹿児島/9 鳥取城北高校B/10 県下一周姶良/11 小林高校B/12 小林高校OB/13 第一工科大学A/14 都城市/15 旭化成延岡/16 SooA/17 宮崎日大高校B/18 鳥取城北高校C/19 IBUSUKIA/20 IBUSUKIB/21 SENSATSU RCB/22 鹿児島城西高校/23 SooB/24 大阪高校/25 NexusB/26 SENSATSU RCC/27 第一工科大学B/28 小林高校C/29 JNC/30 児湯郡陸協A/31 延岡MCA/32 対馬警備隊/33 別府自衛隊/34 たかはるクラブ/35 福岡第一高校B/36 郡市対抗諫早市/37 延岡MCB/38 都城自衛隊/39 SNKランナーズA/40 小林ランニング/41 宮崎県庁/42 第42即応機動連隊/43 三股陸上クラブ/44 国富町ランナーズ/45 西臼杵郡/46 道の駅えびの/47 宮崎大学A/48 児湯郡陸協B/49 SNKランナーズB/50 教員クラブ/51 宮崎大学B/52 宮崎大学OB
また第80回記念大会では、駅伝強豪校として福岡第一高校・鳥取城北高校・小林高校・鹿児島城西高校・大阪高校が招待チームとして明記されています(上記一覧にも反映)。
加えて「都城市選抜チーム」も特別出走。メンバーは公表されており、以下の10名です(※氏名表記は公表資料準拠、すべて「選手」を付記)。
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野田良生選手、室田安寿選手、西優斗選手、安丸颯太選手、東勝三選手、今村和雄選手、福重瑛太選手、今村瑛太選手、岡川雄輝選手、高野陽路選手
南九州駅伝2026の結果速報は?
南九州駅伝2026の結果は、レース当日に「総合順位」「各区間順位」「通過タイム(中継所)」などが確定次第、公式発表に基づき更新されます。
現地に行けない場合でも、先頭チーム・スタート地点・各中継所の映像がYouTubeでリアルタイム配信されるため、画面越しに展開を追いながら速報を確認できます。
また、公式要項には繰り上げスタート時刻や関門時刻が定められており、当日はレース進行上の重要ポイントになります(例:第6中継所の繰り上げは12:45など)。
速報チェックは「公式配信+公式資料の更新」の2本立てが最も確実です。
レース当日はまずYouTubeで流れを掴み、順位・記録は公式の確定情報で確認するのがおすすめです。
※2/1追記(レース当日の結果速報について、随時更新)
出典:宮崎陸上競技協会
南九州駅伝2026の優勝予想は?
優勝争いを占ううえで、まず押さえたいのは「コース構成」と「出場メンバー層の厚さ」です。
南九州駅伝は全7区間61.3km。1区12.1km、7区11.3kmと長い区間が“両端”に置かれ、2区4.7kmの短区間がアクセントになる設計です。
序盤で流れを作るロング(1区)、中盤で隊列が固まるミドル(3~6区)、そして最後に力勝負になるロング(7区)—この並びは、総合力の高いチームが強さを発揮しやすい一方、短区間での勝負所もあり、オーダーの巧拙が結果に直結します。
次に「実績」。
直近の大会結果(2025年・第79回)を見ると、総合上位には高校・クラブ・大学・実業団系が混在しつつ、宮崎日大高校A、NexusA、小林高校A、福岡第一高校A、SENSATSU RCA、京セラ鹿児島など、今年も出場するチームが上位争いに絡んでいます。
特に2025年は、優勝が大牟田高校A、2位が宮崎日大高校A、3位がNexusA、4位が小林高校A、5位が福岡第一高校A、6位がSENSATSU RCAという並びでした(大牟田高校Aは今年の出場一覧に見当たらないため、勢力図は変化する可能性があります)。
以上を踏まえた“事実ベースの見立て”として、最有力候補は宮崎日大高校A。
前回2位という直近実績に加え、今年もA・Bの複数チームが名を連ねる点は、層の厚さとチーム内競争の強さを示唆します。
対抗格にNexusA/小林高校A/福岡第一高校A。NexusAは前回3位で、安定した総合力が光ります。
小林高校はAだけでなくB・C・OBも出場し、“走れる人数”が揃う年はオーダーの最適化が効きやすい。福岡第一高校もA・Bで参戦し、招待チームとして高いレベルが期待されます。
そしてダークホースとして挙げたいのが、旭化成延岡/京セラ鹿児島/第一工科大学Aといった社会人・大学勢。要項上、1チーム12人登録でオーダーを組むため、“区間ごとの適性配置”ができるチームほど総合タイムを詰めやすい構造です。
加えて、終盤の7区(11.3km)に向けて主力を温存できるか、短い2区(4.7km)で流れを切らずに繋げるかが勝負の鍵。
ここでミスが少ないのは、直近上位経験のあるチーム=宮崎日大高校A、NexusA、小林高校A、福岡第一高校A、SENSATSU RCAあたりです。
結論としての優勝予想は、本命:宮崎日大高校A/対抗:NexusA・小林高校A/連下:福岡第一高校A・SENSATSU RCA・旭化成延岡・京セラ鹿児島。
前回優勝チームが今年の一覧に見当たらない状況では、“直近2~6位+地力のある社会人勢”が一気に優勝圏へ浮上する——これが現時点で最も妥当な読みです。
まとめ
今回は、南九州駅伝2026について、日程、競技開始時間、スタートリスト、結果速報、優勝予想などの情報をまとめました。
この大会は、2026年2月1日(日)10:00スタート、えびの市真幸地区体育館前から都城市立美術館前までを結ぶ全7区間61.3kmで行われます。
中継所は飯野・西小林・小林駅前・高原・高崎・志和池を経由し、通過予定時刻も公式に示されています。
出場は計52チームが公表済みで、招待チーム(福岡第一高校、鳥取城北高校、小林高校、鹿児島城西高校、大阪高校)に加え、都城市選抜チームの特別出走も決定しています。
当日はYouTube Live配信が予定されており、現地に行けない方もレース展開を追えます!
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