第33回沖縄県高等学校新人駅伝競走大会(沖縄県高校新人駅伝2026)が2月1日(日)に行われます。
学年は1・2年生(今季の新人世代)に限られ、春以降の県総体、そして秋の県高校駅伝へ向けて各校が「今できるベスト」を出してくる舞台です。
会場は糸満市・西崎運動公園を起点にしたハーフマラソンコースで、海風や気温、路面の変化も含めて総合力が問われます。
女子が先にスタートし、続いて男子が出発するタイムテーブルも特徴で、観戦側としても一日で男女のレースを追えるのが魅力です。
今回は、沖縄県高校新人駅伝2026について、
- 日程
- 競技開始時間
- スタートリスト
- 結果速報
- 優勝予想
などに関する情報をまとめていきます。
※2/1追記(レース当日の結果速報について、本文中で随時更新)
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沖縄県高校新人駅伝2026の日程・競技開始時間は?
この大会は、2026年2月1日(日)に開催されます。
出発時刻は、女子9:30出発/男子11:30です。
会場は西崎運動公園陸上競技場~西崎町ハーフマラソンコースで、男女ともに5区間・21.0975km(1区6.0km、2区4.0975km、3区3.0km、4区3.0km、5区5.0km)という構成です。
また、運営面で重要なのが監督会議。
要項では1月31日(土)15:00に西崎陸上競技場会議室で行われる旨が明記されています。
アスリートビブス(ゼッケン)は主催者が準備し、監督会議で配布される形です。
なお、複数チーム参加や合同チームも認められますが、Aチーム以外は参考記録扱いとなり総合順位や区間賞の対象外になる点は押さえておきたいポイントです。
沖縄県高校新人駅伝2026のスタートリストは?
沖縄県高校新人駅伝の“スタートリスト”=区間オーダー(走順)は、要項上当日8:00までに大会本部へ提出となっています。
つまり大会前日に最終確定オーダーが公開されるタイプではなく、「当日の朝に出揃う」形式。
ここが新人駅伝の面白さであり、同時に事前予想を難しくする要因でもあります。
一方で、事前に把握できる材料としては、公式が案内する申込締切(1月14日17:00必着)や、エントリー(申込人員)の枠組みがあります。
チームは監督1名・選手8名以内で編成され、オーダーは申込人員から当日組む形です。
また、大会前に各校の“戦力の輪郭”を掴むうえでは、昨年度の上位校と学年構成が重要なヒントになります。
昨年度(第32回)の男子は、北山が優勝(1:06:07)。2位はコザ、3位は名護、4位は北中城でした。
ただし北山の優勝メンバーは当時2年生が中心で、新人戦の性格上、今年は“世代交代”が起きやすい点に注意が必要です(前年の1年生が今年の2年生として主力化)。
昨年の北山では、照屋秀虎選手、當間光琉選手、桃原昂煌選手ら“当時1年生組”が今年の軸になってくる可能性があります。
女子は、昨年度は那覇西が優勝(1:19:20)、2位名護、3位宜野湾、4位北山。
那覇西は佐取明奈選手、外間美桜選手、大田野乃選手、柳澤茉那選手など当時1年生が多く、今年は“経験値を積んだ2年生世代”として伸びしろも含めて注目されます。
なお、公式側は大会関連資料の導線を用意しており、エントリーリストの公開も案内されています。
まずはそこから参加校を確認し、当日朝のオーダー提出で“最終スタートリスト”が固まる、という流れで追うのが確実です。
沖縄県高校新人駅伝2026の結果速報は?
本大会は大会前のため、ここでは「当日の速報の追い方」と「結果欄の更新イメージ」をまとめます。
女子は9:30出発、男子は11:30出発のため、まずは女子の中盤~終盤(3~5区)で順位が動きやすく、続いて男子は1区(6km)の入りで流れができやすいのがセオリーです。
※2/1追記(レース当日の結果速報について、随時更新)
出典:沖縄陸上競技協会
沖縄県高校新人駅伝2026の優勝予想は?
男子:軸は「北山の総合力」だが、世代交代で波乱含み
昨年度の男子は北山が優勝し、上位もコザ、名護、北中城と“駅伝で土台を作れている学校”が並びました。
ただ、新人戦は毎年のように学年入れ替えの影響が大きい。
昨年の北山優勝オーダーは当時2年生が中心で、今年は同じ顔ぶれで固めることは難しくなります。
ここで強いのが、1年生時点からオーダーに絡んだ選手が複数いた学校。
北山でいえば照屋秀虎選手、當間光琉選手、桃原昂煌選手が“当時1年生枠”として経験を積んでおり、今年は勝負どころの区間を任される可能性があります。
対抗の筆頭はコザ。昨年は2位で、区間記録にもコザの名前が入っています(5区の区間記録)。
大エースで一気に捲るよりも、各区間で大崩れしない“駅伝型”のチームを作れる学校が強いコース設定なので、コザが北山の世代交代を突く展開は十分。
名護、北中城も含め、今年の男子は「1区の入りで前に出た学校が、そのまま粘る」よりも、「2区(4.0975km)~4区(3km×2)のリズム区間で差が詰まり、5区で決着」という絵が見えます。
だからこそ、勝ち筋は“中盤の3km区間に走力と判断力のある選手を置けるか”。
北山は総合力で一歩リードと見ますが、今年は例年以上に僅差勝負になりそうです。
女子:那覇西が“経験値のアドバンテージ”を持つ
女子は昨年、那覇西が優勝。2位名護、3位宜野湾が続きました。
注目すべきは那覇西の学年構成で、佐取明奈選手、外間美桜選手、大田野乃選手、柳澤茉那選手と当時1年生が多く、今年は“主力が2年生として揃う”構図になり得ます。
新人戦はピーキング(状態合わせ)よりも、日々の積み上げが出やすい大会。
経験を積んだ世代がそのまま伸びれば、那覇西が優勝候補の筆頭です。
ただし、名護は2位に入り、上位で走った選手が複数います。
北山も4位で、今年は上位争いに絡んでくる可能性は十分。
女子は特に、2区~4区の“崩れない走り”が総合順位に直結します。
那覇西が中盤で安全運転をしすぎると、名護や宜野湾がじわじわと差を詰め、最終5区で勝負になる展開もあり得る。
総合的には、那覇西中心、名護・宜野湾・北山が追う構図を予想します。
まとめ
今回は、沖縄県高校新人駅伝2026について、日程、競技開始時間、スタートリスト、結果速報、優勝予想などの情報をまとめました。
この大会は、2026年2月1日(日)に西崎運動公園を舞台に開催。女子9:30、男子11:30にスタートし、男女とも5区間21.0975kmで争われます。
勢力図は、男子が昨年優勝の北山を軸にしつつ世代交代で波乱含み、女子は昨年優勝の那覇西が“経験値”で一歩リードし、名護・宜野湾・北山が追う展開を想定しました。
オーダー提出が当日8:00までという運用のため、事前は「昨年度結果と学年構成」「エントリー公開資料」「当日朝の最終スタートリスト」で情報を組み立てるのがコツです!
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