アニーグローバル杯 第72回渥美半島駅伝競走大会(渥美半島駅伝2026)が2026年2月1日(日)に行われます。
男子の部は総距離28.2km(5区間)、女子の部は総距離20.4km(5区間)で、高校・大学・クラブなどカテゴリーの枠を超えたチームが集い、冬の東三河を熱くする“地域密着型のガチ勝負”が魅力です。
コースは周回や長い最終区間が組み込まれており、単に速いだけでなく「区間配置」「中継の強さ」「終盤の粘り」が順位を大きく動かします。
さらに当日は、ケーブルテレビの生中継とYouTube同時配信(アーカイブあり)も予定されており、現地に行けない方でも追いかけやすいのが嬉しいポイントです。
今回は、渥美半島駅伝2026について、
- 日程
- 競技開始時間
- スタートリスト
- 結果速報
- 優勝予想
などに関する情報をまとめていきます。
※2/1追記(レース当日の結果速報について、本文中で随時更新)
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渥美半島駅伝2026の日程・競技開始時間は?
この大会は、2026年2月1日(日)に開催(雨天決行)です。
競技の大枠は「男子→女子」の順で進み、受付・スタート時刻が明確に区分されています。
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男子の部:11:00 受付(サンテパルクたはら)/12:00 スタート(サンテパルクたはら)
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女子の部:11:20 受付(赤羽根市民センター西)/12:20 スタート(赤羽根市民センター西)
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表彰式:15:00(予定)会場=大清水地区体育館(豊橋市大清水町大清水539-1)
また競技運営上の“重要な締め切り”として、最終コール時刻が設定されています(例:男子第1走者は11:50、女子第1走者は12:10 など)。
現地で中継点に入る場合は、到着目安を「スタート時刻」ではなく「コール時刻」基準で早めに組むのが安全です。
コースは男子が1区3.0km→2区5.0km→3区7.0km→4区3.5km→5区9.7km、女子が1区2.7km→2区4.5km→3区3.5km→4区6.6km→5区3.1km。
特に男子5区、女子4区は距離が長く、ここが勝負所になります。
渥美半島駅伝2026のスタートリストは?
ここでは大会公式が公開しているスタート順(ゼッケン順)をベースに、注目チームがどのあたりに配置されているかを整理します。
※最終の区間オーダー(走順・メンバー)は大会側の提出書類により直前まで入れ替わる可能性があるため、本記事では「チーム(スタート順)」中心で紹介します。
男子の部(抜粋:スタート順の見どころ)
上位争いの軸になりそうなチームが、スタート順の中盤〜後半にまとまっており、レースは序盤から締まった流れになりやすい配置です。
たとえば、京都外大西高等学校(30)、明治国際医療大学A(13)/B(14)、愛知大学A(22)/B(23)/C(24)、名古屋大学A(49)/B(50)/C(51)、立命館大学 陸上同好会(48)などが確認できます。
また、高校勢も層が厚く、名経大高蔵高等学校(A〜Hで多数)、藤枝明誠高等学校(A〜D)、時習館高等学校A/B、中京高等学校A/B、豊橋工科高校A/B、豊橋東高等学校、大府東高等学校、旭野高等学校A/Bなど、学校単位でも“複数チーム編成”が目立ちます。
これは「走力の総量」だけでなく、区間ごとの適性(短め区間と長め区間)をどう当てるかという、チーム運用の巧拙も問われる構図です。
女子の部(抜粋:スタート順の見どころ)
女子はスタート順の中に、近年上位に絡んできたチーム名が並びます。
たとえば、明治国際医療大学A/B、京都外大西高等学校、中部大学、日本福祉大学、そして前年も存在感を示したチーム群(例:山の上女子A/B、愛知高校A/B など)が確認できます。
女子は特に4区6.6kmが最長区間で、ここを任せられる選手層があるチームが一気に抜け出しやすい。
スタート順を眺めるだけでも、“長い区間に強い大学勢”と“短い区間の切れ味で勝負する高校勢”のぶつかり合いがイメージできます。
渥美半島駅伝2026の結果速報は?
渥美半島駅伝2026は、レース中の途中経過を確認でLiveResults(アプリ版/ブラウザ版)と、大会終了後に公開される公式結果(OFFICIAL Resultが案内されています。
現時点では公式結果ページは「準備中」とされているため、当日はまずLiveResultsで区間ごとの通過や順位変動を追い、確定後に公式結果で最終順位・記録を確認する流れがスムーズです。
※2/1追記(レース当日の結果速報について、随時更新)
出典:大会公式
渥美半島駅伝2026の優勝予想は?
男子:中心は「前年王者+大学勢の厚み」
男子はコース構成上、序盤で大きくは崩れにくい一方で、3区7.0kmと5区9.7kmに“地力差”が出ます。
ここでまず軸になるのが、前年(第71回)の上位チームです。
公式結果では、京都外大西高等学校が優勝争いの中心にいたことが読み取れ、2026年も同校がスタート順に入っています。
対抗馬として現実的なのは、同じく上位に顔を出してきた大学勢・社会人系のまとまり。
スタート順には明治国際医療大学A/B、愛知大学A〜C、名古屋大学A〜C、立命館大学 陸上同好会などが並び、複数チーム体制のところもあります。
これは「速い選手が1人いる」より、「5区間で落とさない」強さにつながりやすい。
レースの分岐点はやはり最終5区。
9.7kmは“スパート一発”ではなく、一定ペースで刻んだ上で最後に上げられる総合力が要ります。
ここに強い選手を置けるチーム、かつ前半で射程圏に残れるチームが、終盤に順位をひっくり返す確率が高い。
私の予想の組み立てとしては、
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本命:京都外大西高等学校(前年の実績+今年も出場が確認できる)
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対抗:明治国際医療大学A(複数チーム体制=層の厚さが出やすい)
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連下:愛知大学A、名古屋大学A、実力校の高校複数チーム勢(名経大高蔵高等学校の上位編成など)
という序列が自然です。
もちろん駅伝は「当日のオーダー」と「中継の巧さ」で化けます。
だからこそ、前年実績のあるチームに加え、複数チームで出ている学校・大学の“最上位編成”がどこか(Aが勝負用なのか、Bが勢いがあるのか)を直前情報で補うと、予想精度が上がります。
女子:勝負は4区、前年上位が今年も出てくる構図
女子は4区6.6kmが最大のポイントです。
ここで抜けられるチームは強いし、逆にここで耐えられないチームは“順位ほど差がない”ように見えても一気に置かれます。
前年(第71回)は山の上女子Aが上位に位置しており、2026年も山の上女子A/Bがスタート順に見えます。
さらに、京都外大西高等学校や明治国際医療大学など、男子同様に力のある名前が並びます。
この構図から考えると、女子は「前年に強かったチームが今年も出る」=再現性が高い年。
私の見立てでは、山の上女子Aを軸に、京都外大西高等学校、明治国際医療大学Aが4区の出来次第で逆転まで狙う、という読みが現実的です。
まとめ
今回は、渥美半島駅伝2026について、日程、競技開始時間、スタートリスト、結果速報、優勝予想などの情報をまとめました。
この大会は、2026年2月1日(日)開催の伝統大会で、男子12:00、女子12:20にスタートします。
男子は28.2km(5区)、女子は20.4km(5区)で、男子5区9.7km・女子4区6.6kmが勝負を動かすキーポイントです。
スタート順には、京都外大西高等学校、明治国際医療大学、愛知大学、名古屋大学など有力どころが並び、前年実績のあるチームが今年も出場する“読みやすい年”でもあります。
当日は交通規制やバスのダイヤ変更もあるため、観戦は時間に余裕を持った行動が必須です!
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