令和7年度第4回熊本県高等学校新人駅伝競走大会(熊本県高校新人駅伝2026)が1月31日(土)に行われます。
1・2年生中心のチーム編成となりやすく、秋の県高校駅伝とはまた違った勢力図が見えるのが魅力。
しかも会場は、えがお健康スタジアム周回コース(1周1.875km)で、短い周回を重ねる設定は、スピードの“質”だけでなく、途切れない“厚み”が問われます。
今年度(令和7年度)の第4回大会は、女子が4区間11.25km、男子が5区間20.625kmで実施、女子10:00、男子11:30にスタートし、同日13:30頃に閉会式(予定)というタイムテーブルです。
今回は、熊本県高校新人駅伝2026について、
- 日程
- 競技開始時間
- スタートリスト
- 結果速報
- 優勝予想
などに関する情報をまとめていきます。
※1/31以降追記予定(レース当日の結果速報について、本文中で随時更新)
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熊本県高校新人駅伝2026の日程・競技開始時間は?
この大会は、2026年1月31日(土)に開催されます。
会場はえがお健康スタジアム(熊本県民総合運動公園陸上競技場)で、コースは同スタジアムの周回コースを使用します。
競技開始時間は、女子10:00出発、男子11:30出発。閉会式は13:30(予定)で、会場は「第2ゲート裏」とされています。
また大会運営上の要点として、当日は朝の段階で提出物・確認事項が集中します。
大会要項では、メンバー表(オーダー表)の提出は当日9:00までと明記されています。
早めに現地入りできると、スタート前のアップの雰囲気や、各校が“どの区間に主力を置くか”の読み合いも含めて観戦が深まります。
なお、周回コースは一般利用者もいる環境のため、試走や応援に関して注意事項が示されています。
安全確保のため、観戦側もルールを把握しておくことが大切です。
熊本県高校新人駅伝2026のスタートリストは?
2026年大会の公式エントリー一覧(選手名・区間配置)は、公開・告知が確認でき次第追記しますが、現段階でお伝えできる範囲でまとめていきます。
種目・区間構成(確定情報)
男子:5区間 20.625km
第1区 5.625km/第2区 1.875km/第3区 3.75km/第4区 3.75km/第5区 5.625km
女子:4区間 11.25km
第1区 3.75km/第2区 1.875km/第3区 1.875km/第4区 3.75km
エントリー(人数・チーム数の枠)
エントリー人数は、男子7名以内/女子6名以内。
学校として複数チームを組む場合も想定され(要項に「2チーム参加」の記載あり)、当日の提出・運営の流れが重要になります。
注目校(過去実績ベース/2026出場の確定ではありません)
過去の報道から、近年の新人駅伝で結果を残している学校としては、
男子:九州学院(前年優勝)、熊本工業(第1回優勝)
女子:千原台(前年優勝)、東海大星翔(第1回・第2回で優勝)
がまず軸になります。
また、区間上位の名前として(前年大会の記録集計例として)慶誠、熊本国府、東稜、開新、済々黌、熊本商、人吉、玉名、八代東などが挙がっており、層の厚い学校が上位争いを演出する構図が見えてきます。
熊本県高校新人駅伝2026の結果速報は?
当日は女子10:00、男子11:30にスタートし、周回コースでのリレーは展開が速く入れ替わりも頻発します。
まず注目したいのは、男子は第1区(5.625km)と最終第5区(5.625km)、女子は第1区(3.75km)と第4区(3.75km)での勝負どころ。
区間距離が長い区間で差が開きやすく、短い区間で流れが変わりやすいのが特徴です。
※1/31以降追記予定(レース当日の結果速報について、随時更新)
出典:熊本陸上競技協会
熊本県高校新人駅伝2026の優勝予想は?
男子:軸は「前年王者」+周回適性
事実として、前年(第3回)の男子優勝は九州学院で、報道ではタイムは1時間0分15秒とされ、周回型でまとめ切る総合力が光りました。
さらに一つ前の第2回でも九州学院が優勝(1時間0分59秒)しており、近年の新人駅伝で“勝ち方”を知っている存在です。
一方で第1回は熊本工業が優勝(1時間0分18秒)で、新人駅伝の歴代優勝校を見るだけでも、熊本県内の強豪が年ごとに頂点を争う構図がはっきりしています。
ここから推測に入ると、周回1.875kmのコースは「一定のリズムで回す走り」ができるチームほど強く、長い第1区・第5区でエース級が流れを作り、短い第2区で“落とさない”こと、そして第3・第4区で中軸が粘れるかが鍵になります。
その条件を最も満たしやすいのが、やはり九州学院で、前年勝者という事実に加え、短い区間を含む設定でも総合タイムをまとめている点が、再現性の高さを示します。
対抗として考えたいのは、熊本工業で、第1回の覇者であり、伝統的に駅伝で存在感がある学校です。
さらに、前年大会の区間上位の“学校名”として慶誠、熊本国府、開新、済々黌なども挙がっており、当日のオーダーが噛み合えば一気に上位へ食い込む余地があります。
結論としての予想は、本命:九州学院/対抗:熊本工業/連下:慶誠・熊本国府・開新(当日オーダー次第)。新人戦は“突出した1人”より“落ちない5人(+補員)”が勝つ大会。
メンバー表提出(9:00まで)後に、長い区間へ誰を置いたかで最終判断したいところです。
女子:千原台 vs 東海大星翔の構図をどう読むか
女子は前年(第3回)優勝が千原台で、報道では37分29秒となっています。
一つ前の第2回は東海大星翔が優勝(37分31秒)しており、さらに第1回でも東海大星翔が初代女王(38分4秒)となっています。
この事実だけで、女子は少なくとも近年「千原台」と「東海大星翔」が中心にいるのは明確です。
推測としては、女子4区間は“短い区間(1.875km×2)で崩れない”ことが最重要で、長い第1区・第4区で差がつきやすい一方、短い区間での小さな遅れが周回では積み重なります。
前年優勝の千原台は、ここをまとめ切った点が強み。東海大星翔は1~2回で勝ってきた経験値があり、巻き返しのシナリオは十分考えられます。
よって予想は、本命:千原台/対抗:東海大星翔としますが、当日、短い区間に安定した走者を並べたチームが“第4区勝負”に持ち込めるかが最大の見どころになります。
まとめ
今回は、熊本県高校新人駅伝2026について、日程、競技開始時間、スタートリスト、結果速報、優勝予想などの情報をまとめました。
この大会は、2026年1月31日(土)に熊本県熊本市で開催、女子10:00、男子11:30スタートで、男子5区間20.625km/女子4区間11.25kmという設定です。
優勝争いは、男子は前年王者の九州学院が軸で、熊本工業や慶誠などがどこまで迫れるか、女子は前年女王の千原台と、過去2大会で結果を出してきた東海大星翔の構図が中心になりそうです。
当日は周回型ゆえ展開が速いので、現地観戦なら中継所周辺とスタート・フィニッシュを押さえると“勝負の動き”が見えやすくなります!
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